「犯されてんのにカメラにピースする奴がどこにおんねん?!」

「本当なの ・・・」

「ほな わざわざ犯されるの分かってて熱海の温泉まで行ったんかい?!」

「そうなの ・・・ 脅かされてたの ・・・」

「そんな話しが通るかいっ! あほっ!」

『佐川一博 会社員 45歳』 旦那の告白

去年の暮れに親父が死んだ 享年77歳

破天荒な人生 ・・・ もうそんな言葉しか思いつかないぶっ飛んだ人だった。
あちこちに女を作り あちこちに借金を作り
問題ばかりを作って 作っていなかったのは子供だけ

俺と兄貴はそれなりに可愛がってくれていた。
かわいそうだったのはおふくろ ・・・
おふくろは今も健在だが親父が亡くなる前から入退院を繰り返している。

去年の暮れから今年の1月の末ごろまで
俺は暇を見つけては親父の遺品を整理していた。
兄貴は東京暮らしが長い 小さいながらも税理士事務所を構えている。
この家を継いだ俺の仕事だと思って
何が飛び出してくるか分からない親父の形見?のような
品々に目を通していた。

その時に見つけたのが親父と俺の妻 未知子 との情事を収めたテープだった。
VHSのビデオデッキなんて持っていなかったので安い再生専用のものを買ってきて
映し出されたその画面に見入った ・・・

磁気が伸びているのか 傷があるのか 最初の30分ほどは画像が悪い
でも その後、急に映り込んできた 妻 未知子の顔
布団の上にうつ伏せに寝て 顔をカメラ(こちら)に向けている
そして 例のピースサイン しかも満面の笑み

未知子の後頭部あたりに誰かのアゴらしきものと腕が見えたかと思うと
カメラが後ろに下がり 全体を捉え出した その時 ・・・

俺は腰を抜かした ・・・ 
妻 未知子の浴衣の裾はお尻が丸見えになるほど捲り上がり
その お尻 ・・・ いや おま〇こにずぶといチ〇ポをほり込んでいるのが
俺の親父だった ・・・

妻ほどは笑っていないが 親父も少し笑みを浮かべてカメラを見ている。
この映像が約15分間流れたあいだに
妻は何度も 何度も 恍惚の表情で ・・・ 女の悦びを満喫しているかの
トロ~ンとした眼差しをカメラに送り続けた。

これを妻は 犯されていた と 言い張る。

今年の2月の初旬
俺は妻にこのテープを見せた
親父と性的関係になったことは認めたが脅かされていた と言う。
しかし その理由は言わない。

このビデオテープにはタイトルがあった

【未知子 熱海 NO、23】1本

約1時間くらいのものが23本は存在していたのは明らかだ
いや、NO、23 以降のものもあったかも知れない ・・・
でも、おそらく親父が亡くなる前に処理をしていたんだろう
探したけど この1本しか出てこなかった。

テープの日付は2000年4月 今から14年前 ・・・

俺と妻 未知子(44歳)は結婚して18年 中学生のひとり息子がいる。
結婚して4年目には親父と関係を持っていたことになる。
ちょっと思い出してみるとすぐにわかった。
この頃は出張が立て続けに入っていて しかも 家に居る時も
地域の綱引きチームに入っていたせいで練習 練習の毎日
妻を 家庭を顧みる時間はなかったかも知れない。

だからと言って 浮気してもいいよ なんて理由にはならないが ・・・

俺は妻にはまだ言っていないが ある点に気付いていた。

カメラは固定ではなかった ・・・
親父がリモコンでズームさせている様子でもない。

ということは あの場には最低でも もう一人誰かが居たことになる。
それを妻に言ってしまうと警戒される
14年以上も俺を騙してきた女だ 見くびってはいけない ・・・

この撮影者 ・・・ 男か女なのかは分からない。
親父も妻の口もカメラを見ながら動いていたが
テープが古く傷んでいたのか 音声も聞き取れない状況だった

しかし 俺の直感が働いた

この撮影者が 親父の後継者 だと ・・・

俺の出張を利用して 情事に耽っていたのなら
今でも俺の出張中に 妻はよその男とセックスを楽しんでるに違いない
だから あえて ・・・ 撮影者の話しはせずに
「10年前に終りました その後はあなたを裏切っていません」
この言葉を信じたフリをして不問に付した。

10年前に云々は本当のことだろう
ちょうど親父が体調を崩し 病院通いを始めた頃だ

でも その親父の後継者が誰なのかは今後も調べる必要がある
発見した時に 真実の妻の姿が見えて来るだろう ・・・

それから4ヶ月
今年の6月のことだった
妻の叔父が亡くなり、妻は昼前から叔父の家に行くと言った。
俺は仕事で忙しかったので 次の日の
お葬式に間に会えば行ってあげたいと妻に言った。

叔父の家は車で40分ほどの所
妻もこのあたりの出身である。

仕事が忙しいのは事実だが最後にまわった訪問先の会社が
たまたま妻の叔父の家に近かったので
逆方向の会社には戻らず今日は直帰を申し出て
妻の叔父の家に向かった。

時間は8時
もう 参列者はまばらであったが
お焼香をして帰ろうと 妻の姿を捜していた。

すると 叔父の家の横にある大きなガレージから
1台の車が出てきて その助手席に妻が乗っていた ・・・
誰か親戚の人と 何か買い出しにでも行くのかと思ったが

妻の弟が俺のところに来て
「本庄が来てたんや」 と ・・・

「今出ていったの 本庄の車か?」


「そうや」

「どこに行ったんや?」


「それは知らん ・・・ 俺が言うたって言うなよ 兄ちゃん」

本庄篤 ・・・
妻の元恋人であり 元婚約者でもある。
妻とは高校時代からの同級生で交際をしていた
そして、結婚まじかに本庄が傷害事件を起こして
妻との結婚が破談になったのだ。
このあたりではやんちゃで相当有名な男だ

破談になった半年後、妻は俺と知り合って結婚した。

妻から詳しく聞いたことはないが
この妻の弟が昔から色々と話してくれていた。
弟は本庄を嫌っていたようだ。

本庄は確か 現在、バツイチ
子供はいるが 奥さんが連れて出たようで
今でもこのあたりに住んでいるらしい ・・・

「家は分かるか?」 弟に尋ねた


「近いで 兄ちゃん車か?教えてやるわ」

俺は会社の車だったが
弟を乗せて 道案内を頼んだ

10分ほど走ると すぐに本庄の家に着いた
さっき見た黒い車はもう ここにとまっている。


「おいおい もしかして 姉貴の浮気現場か ・・・
  俺、見たくないし帰るわ兄ちゃん」

「おっ ほな叔父さんの家まで乗って行って
  どこかにとめておいてくれへんか 俺はタクシーで帰るし」

弟は叔父の家に戻った。

本庄の家は古いけど大きい一軒家だった。
まわりは町工場だらけで人の気配をあまり感じない真っ暗ところ。
そんなところで この家だけが煌々と光っている ・・・

妻がここに来たのは間違いない
万が一、盗み見を見つかったとしても いくらでも言い訳は立つ

俺は建物の横の通路から入って覗いた
家の電気はほとんど点いているのに二人の姿はない

2階で逢引きされていたら もうお手上げだ ・・・
そう思いながら玄関から真反対の裏側に行くと ・・・

ビックリして 心臓が飛び出そうになった ・・・

俺の目の前の和室に布団を敷いて
本庄に跨る妻の姿が見えた ・・・

本庄の胸元ははだけているが
妻はまだワンピースを着たままだ。

その時 ・・・
本庄の家のチャイムが鳴った ・・・

ああ~ 弟を車で帰らせて正解だった ・・・ 見つかるところだ。

後継者はだれだ?

でも 本庄が玄関へ行ってるときに妻はワンピースを脱いで
ブラジャーとパンツのみの格好で布団に入った ・・・

後継者が本庄? いや ・・・ 俺と結婚した後もずっと続いているのかも
だけど 親父との関連性がまだ分からない ・・・

本庄が戻ってきた 布団のそばに立って着ているものを
全部脱ぎ捨てると へその下あたりから 
昔、田舎のおじいちゃんの家で見たような
馬鹿デカいヘチマがぶら下がっていた ・・・

それを見た妻は急いで布団をめくり
本庄のヘチマに食らいついた
妻の顔は見えないが目をギラギラとさせ
美味しそうに咥えているのは しゃぶり方を見れば一目瞭然だ ・・・

こんなヘチマを咥えて来た妻なら
俺のチ〇ポなんて 小指ほどにしか感じていなかっただろう

でも 妻が顔をどけた瞬間にもっと驚いた
このサイズにして この勃起力 ・・・
本庄のヘチマは完全に空を向いている

妻に軽くキスをすると パンツをすばやくずり下ろして
正常位で 妻のま〇こに突き刺した ・・・

大きく広げた妻の足の指先が
別の生物のように小刻みに動いている
本庄の顔を見つめながら 首を前にもたげる様にして
女の悦びを味わっているようだ

細かい会話は聴こえてこないが
妻の嗚咽するようなよがり声だけはしっかりと聴こえる

「ああん あっあん はぁあん~」

本庄が何か言った ・・・
その瞬間に妻は背中に手をまわし
ブラジャーのホックを外して 大きいおっぱいを出してみせた

約20年近く前 ・・・ 
初めて見た時 俺がフラフラになった おっぱいだ
この妻の巨乳に いてこまされた と 言っても過言ではない ・・・

しかも、44歳になったというのに
いっこうに衰えないこの張りのあるおっぱい

本庄は少しのあいだ
その揺れる妻のおっぱいを楽しんでいたようだが
今はしゃぶりついている ・・・

本庄の馬鹿デカいヘチマで我を忘れるほどのエクスタシーを感じ
さらに妻の敏感な乳首をギュルギュルと吸われている ・・・

「あはっん あんっ はぁあん ・・・」

若い女の子がキャンキャンと啼く 薄っぺらい喘ぎではない ・・・

今の妻は 野生の動物の心の叫び 
本能に槍を刺されて 頭がおかしくなっている状況だ ・・・

俺は このまま妻が逝かされるまで 見ていられなかった
こっちの頭がおかしくなりそうだったから ・・・

そ~っと 表に出て行き 叔父の所まで車をとりに行った。

3日後
妻と2人きりで ゆっくり話せる機会があった
俺は唐突にこう言った

「未知子は 本庄と一緒になったほうがええわ」 と ・・・

妻は「ええっ ・・・」 と 驚いた様子だったが俺は続けた

「全部見させてもらった お通夜の日 本庄の家で
  結婚してからもずっと続いてたんやな?」

妻はコクリと頷いた

親の反対で結婚出来なかった と 言った。
まあ 俺は真面目なサラリーマンだったし
傷害事件を起こす男に比べると ・・・ マシだったのかも

そして、本庄との電話の会話を俺の親父に聞かれたらしく
親父がそれで 妻と本庄を脅かしていた と ・・・
親父も前から乳のデカい妻を狙っていたんだろ~
いいキッカケが出来たもんで 妻をペロリと頂いた ・・・

撮影していたのは本庄

でも 単なる後継者ではなかった

本庄が本物の伝承者だった。
親父のも大きいと思ったが 
本庄のヘチマをぶち込まれた時の妻の表情と声 ・・・
野生の世界のボスのタネを仕込まれたメスの鳴き声だった ・・・

未知子はあっさりと息子を置いて出て行った
おそらく 本庄の家に行っただろう 
そのうち 弟から情報が入ると思う

女の嘘は見抜けないと思っていたが
現場を押さえれば意外と簡単なものだった
でも、真実を知ることがこんなに悔しくてツライ事だと想像はしていなかった。


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