「もしかして ・・・ その猫 そこで拾われた猫ですか?」

その男性は京都霊山護国神社と書かれた石柱を指差した ・・・

「捨て猫であったことは確かですが
  そこかどうかは母に聞いてみないと ・・・」

「そうですか ・・・ お母様は?」
「今日は留守にしてるんですけど?」

『亜沙美 主婦 35歳』 妻の告白

「そっか ・・・ じゃ また今度来ます」
「お近くの方なんですか?」

「はい ・・・ もうちょっと坂を下りて
  鴨川のほうへ行ったところです。 じゃあ」

私が家の前で飼っている猫を抱いてたら
  急に話し掛けられて ・・・ なんだったのか ・・・

「お母さん マリ って護国の石のところで拾ったん?」

「どうだっただろ ・・・ 石柱の後ろに箱はあったけどね
   マリは箱から出てたのかな ・・・? 大雨の日で私も慌ててたから ・・・」

「そう ・・・」

今のお話しにも出てきました
京都霊山護国神社の参道入り口付近で
私の家は みやげもの屋をしています。

お店の前の道を南東に進めば 2年坂 3年坂 
そして 清水寺へ 北に向かえば ねねの道
高台寺があり もっと進めば円山公園に八坂神社

そして 真東に険しい坂を上がると護国神社があり
幕末の歴史ファンのあいだでは御馴染みの地域。
そして、この参道は維新の道と名づけられています。

1週間が経ったでしょうか ・・・

私もすっかり忘れていたんですが

「あの ・・・ お母様は?」
「ああ 猫の方ですね? ちょっとお待ちください
   お母さん~ ちょっと表まで来てください~」

「すみません 忙しいときに ・・・」
「ああ いいんですよ」

そして 母がその男性と対面 ・・・

「僕の勘違いかも知れませんが 白い猫だったので」

「マリのことですか?」
「あっ マリちゃん って ことはメスだったんですね~」
「あっ はぁ~」

「高校時代 この地域で毎朝、新聞を配ってたんです」
「あああっ あのお兄ちゃんか? スポーツ刈りの ・・・」
「ああ そうかもしれません ・・・」

「で ・・・」

男性の話しはこうです ・・・

高校1年生の時に このあたりの朝刊担当で毎日配っていて
ある日、捨てられている猫を見つけたらしく
近くのみやげもの屋から拝借したダンボールに入れて
例の石柱の後ろに隠していたという ・・・

家にはすでに猫がいたらしく
これ以上は増やせないので 持って帰ることが出来ず
毎朝、新聞配達の途中に用意していた牛乳を猫に与えていた。

でも ・・・
ある 大雨の日に急いで来てみたら もう猫の姿はなく
その後も毎日毎日 そこらじゅうを探しながら
配達をしていたそうな ・・・

「で たまたま、久しぶりに清水寺へ来た帰り
  このお店の前を通ったら 真っ白な猫がいて
    ハっ と 昔のことを思い出して 声を掛けたんです」

「あっ 思い出したわ お兄ちゃん
  毎日 その箱の中にあったお皿に牛乳を入れてたやろ?」

「そうです 2ヶ月間続けましたけど この辺の方かな~ 
   ノラ猫が寄ってくるし やめなさい って 言われて ・・・」

「あっ それ 隣の奥さんやわ(笑)」

「じゃあ この子がチロなんですね」

「あっ チロ って 付けてたんや~」

どうやら 意見が合致したようで
母が大雨の日に拾ったマリはこの男性が毎日
牛乳を与えてた白猫だったようです。

「たまに見に来てもいいですか?」

「ええ どうぞうどうぞ
  もう15年経って 年とっちゃったけど 見に来てやってくださいね」

私も猫が好きだから この男性の気持ちが分かる
拾った猫が居なくなって 毎日泣きそうな思いで探していたことでしょう。

15年も前の話しとなると ・・・
私の家は当時 普通の民家でした。
私と結婚した主人の実家が
清水寺の門前で みやげもの屋をしてまして
まあ こっちは支店みたいな感じですね~
5年ほど前に改装してやり始めたんです。

そして その日の夕方でした。

本店から主人が帰ってきまして

「誰あれ 表でマリにエサやってる人」

「あっ ・・・ あの人かな ・・・」

「どっかで見た顔やな~ 後輩かな ・・・」

「マリを一番最初に店の前で見つけた人なのよ」

「へえ~ そうなん」

主人は地元の学校を出ていますので
年齢は主人のほうが上ですが顔くらいは ・・・
という感じでしょうか ・・・
私は小学校から私立なんで地域の子供たちとは
遊んでいませんでしたから分かりません。

「カニカマですか~」

「ああ すみません何回も来て
  うちの猫は好きなんですけどね~ マリちゃんは
     あまり好きじゃないみたいです ・・・」

「多分 お腹がいっぱいなんだと思いますよ」
「あっ はぁ ・・・」

「一緒に散歩行きますか?」
「あっ 猫が散歩ですか? へぇ~ うちは家から出してないので」
「マリは賢いですから^^ 逃げませんしね」

「はい じゃあ行きます」

私 ・・・ 猫好きの人 好きなんですよね~
話しが合うのはもちろんのこと
何というか 波長が合うというか ・・・

うちの主人は動物が嫌いな人
商売に一途な人ですから 散歩にも来ませんし
マリを触るところも見たことがありません。

そして いつもの散歩コース
高台寺にある公園のベンチへ行きました。

「失礼ですけど お名前は ・・・?」

「寺田陽介といいます。 家はえびす神社のほうです」
「あっ 近いですね~ じゃ 主人と同じ学校ですよね」

「ええ 中学校は一緒だと思いますよ。 お姉さんは ・・・?」
「私ですか? 私は私立だったので ・・・」
「ああ そうですか~」

「寺田さんは おいくつなのかしら」
「31です」
「お姉さんは?」
「あっ ちょっと上ですね ・・・」
「女性に年を聞くなよ! って 感じですよね~ すみません」
「あは^^」

「さっきの方はご主人ですか?」
「ええ 寺田さんの顔を 見た顔だな~って言ってましたよ?」
「でも かなり年上っぽいですね ・・・
  俺はこのへんしょっちゅう歩いてますんで」
「うん~ それで見たことあるのかな」

「お姉さんのお名前は?」
「松田亜沙美です」

「たまにお店の前に立っていらっしゃいますよね?」
「ええ ・・・」

「前から綺麗な人だな~って 思ってたんですよ」
「ホントですか? それは嬉しいな^^」

「マリちゃんとは 全然関係ないんですが
  今度、お茶でも一緒にどうですか?」

なんと大胆な人。お店と目と鼻の先にある公園で
しかも さっき 主人の存在を知ったばかりなのに ・・・

「まだ知り合ったばかりだしね ・・・^^ ちょっと ・・・」

「ですよね~ 気が早いんです。 すみません ・・・
  僕、日曜日が休みなんですけど 今度の日曜日ならいいですか?」

「今度の日曜日といいますと ・・・今日が土曜日なんで ・・・」

「明日です(笑)」
「ハハハ^^ ちょっと ・・・ 急過ぎますよね ・・・」

「ですよね ・・・ でも、イタリアだと女性を見て口説かない男は
  逆に女性に対して 失礼にあたるらしいですよ ・・・」

「あっ ここは日本なんで ・・・^^」
「ですよね~ じゃ とりあえず明日来ます 
  じゃ マリちゃん 帰るよ~~」

「えっ ・・・?」

まっ 悪い人ではなさそうな ・・・
ちょっと強引過ぎるかな ・・・ そんな印象でしたけど
年下の男性と2人で話すなんてめったにないから楽しかったな~。

でも 次の日
本当に来られたんですよね~

「八坂神社の喫茶店なら 1時間で帰って来られますし」
「あっ はぁ ・・・」

「お母さん ちょっと出ますけど
  すぐに戻って来ますから ・・・」

あとそれと 母に主人には内緒と
口止めもしておきました。

話していて楽しい人ですけど
自分のペースにどんどん引っ張っていく人だなと思ってました。
でも時間はキッチリ1時間で帰って来れたんです ・・・

「また マリちゃんに会いに来ます~ じゃあ」
「はい またね~」

そして その日の夕方に ・・・

「また来てるな あれは完全にお前目当てやろ~」
と 主人が ・・・

「ではないと思うけど ・・・」

「そんなことより このストラップの注文間違えたん お前け?」

「どれ? これは私じゃないな~」

「お前しか おらんやろ こんな単純なミスをする人間」

「ええっ 私じゃないよ? お母さんかも ・・・」

「あんな痴呆症のお母ちゃんに発注なんかさせるなよ~」

「はあ? 痴呆症って 言いすぎじゃない? それ」

「まあええ 次からしっかり頼むで」

私はこの主人の言い方に腹を立てて 家を出ました。

「寺田さん マリちゃんのお散歩行きますけど?」
「はいっ お供します」

「もしかしてご主人 僕のことで怒っておられたんですか?
「あっ いえ ・・・ お店のことです。気にしないで ・・・」

「寺田さんは独身なんですか?」
「はいっ 彼女はいますけど結婚はまだ ・・・」

「結婚なんてしなければ良かった なんて思うこともあるし ・・・」
「ん~ でも立派だ こんな一等地にお店を構えて」

「寺田さんはお仕事は?」
「僕は大工です」
「大工さんか~ いいお仕事ですね」

「亜沙美さん」
「はい?」
「キスしてもいいですか?」

「あは^^ そう言われて どう答えるんでしょうか~^^」

私はこのときに ベンチから腰を上げ
マリを呼びました ・・・ でも マリが草むらのほうへ行ったので
私も追いかけたのですが ・・・ マズイと思ったんです
あまり 暗いところへは行かないほうがいいと ・・・

でも 遅かった ・・・
マリを抱っこして 振り向いたときには寺田さんが ・・・

マリごと 私を抱きしめるようにして キスをされました
いえ ・・・ 正確に言うと ・・・ しました。
久しぶりのトキメキ感と言うのでしょうか ・・・

初めてお店の前で声を掛けられた時から
なんとなく感じていたんです ・・・

でも この立っている場所から お店が見えています ・・・

「寺田さん 今日はもう ・・・」

「分かりました じゃあ また来ます ・・・」

気付けば唇を奪われて…

思わぬ出来事とは結構続くもので

次の日に祇園で扇子屋さんをしている友達のお店にお邪魔すると
お店の奥のほうから寺田さんが出て来られて ・・・

「えっ? 寺田さん なんで ・・・」 と思わず

友達が
「何?亜沙美の知り合いなん?奥のお風呂とトイレまわりの工事に
   来てもらってる大工さんやけど ・・・」

知ってるも何も昨日の夜、キスをした人 ・・・
そんなことは言えないけど ・・・

「亜沙美さんのお知り合いのお宅でしたか」
「はぁ ・・・」

表にとめてある軽自動車から材木を運んでおられました。

すると友達が
「カッコええ子やろ 目つけてんねん」
「ええっ ・・・ 結婚したとこやんか アホやな ・・・」

じゃ 結婚したてじゃなかったらキスはいいのか?あかんやろ~
なんて自問自答しながら ・・・ 寺田さんの働く姿をチラチラ見ていました。

「あ~ 亜沙美さん 今日も夕方行きますんで」

友達
「なんなん どういう関係なん ずるいな~ 亜沙美」

「関係って ・・・ 猫繋がりです^^」

そして 夕方 ・・・

待っていたけど 寺田さんは来られなかった
もしかして ・・・ 友達と?
なんなのこれ 嫉妬? 見苦しい ・・・

でも その次の日の夕方は来られました

「あれ? 散歩は行かないんですか?」

いえいえ 待ってたんですよ その言葉を 
自分から散歩って 言いにくくなってしまいました
年上の女性がキスを誘ってると思われたら嫌だし ・・・

「あっ そうね じゃ 行きましょうか」

「寺田さん ・・・」
「はいっ」
「扇子屋の私の友達 ・・・」

「奈美さんですよね」
「うん ・・・ 誘われたりしてない?」

「いや ・・・ ないですね~」
「そう ・・・」

何を心配してるんだろ ・・・

「でも 綺麗な人や 奈美さん」
「うん ・・・」
「亜沙美さんよりは だいぶ落ちるけど」
「まあっ^^」

「亜沙美さん」
「はいっ?」

「キスしたいけど 
   もう少し暗くなってからのほうがいいですよね?」

「それ^^ ・・・ 何て答えたらいいんでしょうか~^^」

「そこですもんね 亜沙美さんの家 ・・・ まずいですよね」

「まあ ・・・ ああいうことは 雰囲気でするもんで ・・・^^
  用意ドン で するものではないと思いますが ・・・」

「うん 僕もそう思います ・・・ って いうか
  マリちゃんが動いてませんけど 調子悪いのかな?」

「あっ いつもウロウロして 草食べたりしてるのに~
  マリ~ どうしたの? マリ~」

「今日は連れて帰ってあげてください。僕も帰りますんで
  もし ほんまにマリちゃんの具合が悪いなら
   うちの猫がお世話になってる病院へ僕が連れて行きますんで」

「いえ そんなこと ・・・」
「じゃあ マリちゃん またな~」

寺田さんは猫の生まれ変わりなのか ・・・
その日の晩からマリはぐったりとして
動かなくなりました ・・・

そして朝に寺田さんが来られて

「マリちゃん どうしてます?」
「あっ それが昨日の晩からぐったりとしてて」

「じゃ 待っててください 車を乗り換えて来ますんで
  亜沙美さんも一緒に病院へ行きましょう」

と 言って 車で ビュイーーン と ・・・

で その会話を聞いていた主人が
「亜沙美 なんて?」

「えっ? あっ 寺田さんがマリを病院に連れて行ってくれるって ・・・」

「寿命やろ~ 15年も生きてるのに
  動物なんかに 金かけるなよ~」

はぁ? 何を言ってるんだこの人は
ずっとマリと一緒に生活してきたくせに
あんたが来る前からマリはうちに居たのよ!
と 言ってやりたかった ・・・

全然関係のない寺田さんがあんなに親切なのに ・・・

10分ほど待っていると
寺田さんが自家用車で来てくれました。

「ホントにいいんですか?」
「ええ 仕事も応援が来てくれてますし
  夕方に顔出すだけで大丈夫やから 行きましょう」

私は母に事情を説明して
マリを連れて寺田さんの車に同乗しました。

「ちょっと遠いけどね 名医ですから」
「はい ・・・ すみません」

「寺田さん ・・・ マリを見つけたのって
  夏ですよね? 今頃でしたよね?」

「そうです 夏でした」

「マリが寺田さんを呼んだのかしら と 思って」

「かもしれません 僕もずっと忘れていたしね ・・・
  だって亜沙美さんのお店の前は何度も通ってたし」

「万が一、マリが亡くなったら
  寺田さんと会う理由がなくなりますね ・・・」

「うん そのためにも元気になってもらわんとね」

そして 病院へ着いて診察に ・・・

マリの診断は猫エイズ 口の中に口内炎も出来ているとか
おまけに脱水症状も起こしていて
とりあえず 今すぐ亡くなるっていう病気ではないらしいけど
2日ほど入院して 点滴をしたほうがいいと ・・・

「まあ 大丈夫ですよ 外に出してるから
  猫エイズは仕方ない 安心して 名医ですから」

「動物を飼うのが初めてで 知識が足りなかったんですね
  もっと早くに気がついてやれば ・・・」

「点滴したら 元気になりますよ 帰りましょうか」
「はい ・・・」

そして動物病院を出ました ・・・

出たんですけど ・・・

「あれ? どこかに寄られます?」

「ええ もうちょっと行ったら」

もうちょっと行ったら何があるのかしら ・・・
あれあれ ・・・ ホテル街だけど ・・・?

「寺田さん まさか ・・・」
「ええ その まさかです」

「マリちゃんが取り持ってくれた縁ですから大事にしましょう 亜沙美さん」

何 この落ち着きようは ・・・

「着きましたよ 入りましょうか」

「ここに入るってことは ・・・」
「ええ そういうことです」

部屋に入っちゃいました ・・・

「亜沙美さんみたいな美人とキスをして
  それだけで我慢出来る男がこの世の中にいると思いますか?」

「それは ・・・」

「動物病院に行ったから 軽くシャワーを浴びましょうか」

そして 脱衣場で私の服を ・・・

「あっ 寺田さん ・・・ 自分で脱ぎますから ・・・」

すると 目の前で裸になった寺田さんの体を見て
生唾を ・・・ ゴックンと ・・・ なんという肉体美 ・・・
急に恥ずかしさが湧いてきて ・・・ 脱げなくなりました ・・・

中から寺田さんが出て来られて
恥ずかしいのはお互い様ですよ 亜沙美さん
と ・・・ 服をズボンをパンツを ・・・ 脱がされました。

そして
シャワーを浴びている私に
石鹸をつけた手で全身を撫でるように洗ってくれて

「綺麗な体ですよ~ 亜沙美さん~
  さあ 流して ベッドに行きましょうね」

私はバスタオルを巻いたままベッドヘ ・・・

「寺田さん ・・・ こんなとこへ来てなんなんですけど
  私 一応 ・・・ 人妻ですし ・・・」

「マジですか?!」

「アハハ^^ おもしろいですね 寺田さん」

「陽介でいいですよ」

「あん~ 寺田さん~」

バスタオルを取られ 首筋から おっぱいにかけて
舌を這わされて 思わず 声が ・・・

「こんな綺麗な女性を目の前にして
   僕の息子もビックリして こんなになってますよ」

あん ・・・ 凄い ・・・
ここ何年も 主人の租チンしか見てなかったから 
こんなの 見ただけで興奮しちゃう ・・・

「しゃぶってもらってもいいですか?」

「うん ・・・」

ああ ・・・ 固い ・・・
これなのよね ・・・ 本当の男性のおちんちんって

「あ~ 亜沙美さん~ おまんこの濡れ具合も一流ですね~
   もう グチョグチョじゃないですか~」

寺田さんが 私のおま〇こをネットリと舐めています ・・・

「寺田さん ・・・」

「陽介でいいですよ 何ですか?」

「それ ・・・ 指ですか ・・・?」

「いえ まだ指は使っていませんよ 今は舌だけです ・・・」

舌 ・・・?? 何て長い舌なのかしら ・・・ 気持ちいい~

「ホテルですから 声出していいですよ 亜沙美さん」

「じゃ 私も亜沙美 って 呼んでくれますか?」

「了解^^」

「ああ~ 気持ちいい~
  陽介~ それは なに ・・・?」

「今は舌をおま〇こに入れて クリトリスを指で触っていますよ」

物凄く気持ちがいいんですけど 
こんなことしてもらったことがないわ ・・・

「亜沙美~」
「はい ・・・」

「痛くしないから お尻も遊んでええかな?」
「うん ・・・」

「ああ~~~ いい~~ 何これ~~」

感じる ・・・ 思わず陽介のおちんちんを
凄い勢いでしごいてしまいました ・・・
あ~~ だめ ・・・ 気持ち良過ぎる ・・・

「亜沙美~ 気持ちいいでしょ 3ヶ所責め」

「うん ・・・ もう~ だめ ・・・ でも もっとして欲しい ・・・」

「チ〇ポ入れながら やってあげる
  亜沙美 入れるよ ・・・ いいかな」

「うん ・・・ 入れて ・・・ ああん~~~」

気付けばデカいち〇この虜に…

体が蕩けそうになる ・・・
こんな固いおちんちんを入れられたら ・・・

「ご主人と比べてどう?」
「全然ちがう ・・・ 固いし 大っきい ・・・」

私は陽介のお尻をギュっと掴んで離しません
だって密着させてると気持ちがいいんですもん ・・・

「亜沙美~ もうちょっと 手を緩めてくれんと
   クリトリスに手がいかないよ ・・・」

「クリトリスはあとでいい ・・・
    もっと突いて欲しい ・・・」

「何が好きなの 正常位?」

「うん ・・・ これが一番好き ・・・」

「うそ~ これも気持ちいいよ」

そう言うと 陽介は私の右足を上げて
くぐり ・・・ 後ろからの格好になりました ・・・

「ああ~~ 気持ちいい~~」

「でしょう~? 正常位よりも 気持ちいいのんあるよ
  ほらっ 奥まで当たってるでしょ 亜沙美~~」

「ひぃ~~ 気持ちいい~~ 凄い感じる~」

「ねっ これだったら クリトリスも 乳首も
  ほら~ こうやって いじれるでしょ ・・・」

「ああん~ だめぇ~~ 感じ過ぎちゃう~~」

「こんなこと やってもらってないの? 亜沙美~」

「うちの人 上手くないから ・・・」

「じゃあ いっぱい楽しもうね ・・・ 亜沙美 ・・・
  そのまま 前に倒れて うつ伏せになって ・・・」

バックで ・・・
後ろからなんですが これも初めて ・・・

「ああん~~ あっはぁん~~~~」

「ああ 亜沙美のおま〇こ すごい気持ちいい~
  濡れかたが半端じゃないよね ・・・」

「だって ・・・ 気持ちがいいから ・・・」

「亜沙美を抱いて 俺が半転して下になるから
   亜沙美は 体を起こして ・・・ そう~ 背面の騎上位
     足は外に出して 俺のひざを持てばいいし」

「あっ あっ ああん~~~」

「わあ~ 亜沙美のおま〇こが 俺のチ〇ポを奥まで
   咥え込んでるのが見えるよ やらしい~~~
      亜沙美は綺麗な顔して スケベだよね~」

「いやん~ あっ あん~~ 気持ちいい~~」

「ううっわ 亜沙美 本気汁ちゃうか それ ・・・
    俺のチ〇ポ真っ白になってきよったで ・・・
   どんな可愛い顔して 腰振ってんのか こっち向いてみ」

「このまま?」

「うん 抜かずにそのまま こっち向いてみて」

「うっわ 美乳やな 綺麗な乳やな~ 亜沙美~
  人妻の乳に見えんな~」

「あん あん~」

「ああ~ やらしい 俺何も言うてへんのに もう腰動かして」

「だって ・・・ 気持ちいいんだもん ・・・」

「キスしよっ 亜沙美 しながら 下から突き上げてあげる」

「ああ~~~ いいっ~~~」

「陽介 ・・・ いつも こんなセックス 彼女としてるの?」

「こんなって?」

「こんなに 気持ちがいいの?」

「そんなこと気にしてんと ほらっ
   亜沙美の乳首引っ張ってやる~~」

「ああん~~ いやん~~」

「いやなの?」

「嫌じゃない~ もっと引っ張って~」

「だめぇ~ いやん~~」

「いやなの?」

「嫌じゃない^^ もう 陽介のいじわる~
   もっと 引っ張って~ 感じるから~~」

「これくらい?」

「ひぃ~~ だめぇ~~ 気持ちいい~~~~」

「じゃ 引っ張っておくし 俺の乳首も舐めて 亜沙美」

「うん ・・・ あん~」

「ほんまに綺麗やな 亜沙美 ・・・」

「ありがと あん~~ いい~~~」

「乳首で逝きそうな勢いやな
  あかん 亜沙美のそのよがった顔見てたら ・・・」

陽介は正常位に戻すと
私の気持ちのいいところをいっぱい
いっぱい 突いてくれたんです ・・・

「ああ~~ 陽介 そこぉ~~~」

「もう 出すよ 亜沙美 ・・・」

「うん 来てぇ ・・・」

「うっ イク ・・・」

「あっ 亜沙美の美乳が精液でべっとりや~
    チ〇ポ綺麗にしてくれ 亜沙美 ・・・」

私は陽介のおちんちんを最後の一滴まで綺麗にしました ・・・

少し休憩をして シャワーを浴びて ホテルを出ました。

「陽介 今日はありがとう」
「うん こちらこそ また来るし」
「うん じゃあね」

「お母さん ごめんね 遅くなりました ・・・」
「マリは?」
「うん ・・・ 2日ほど 入院になって ・・・」

「そか ・・・ あんた ちょっとこっち来なさい」
「なに ・・・?」

「あんた 石鹸の匂いがしとるやんか~?」
「・・・・・・・・・・・・・・」

「あんたの恋人と違うで マリがしんどくなって
  呼んだんやで? 勘違いも甚だしいわ アホ 
    賢一さんに 見つかりなや」

「うん ・・・ ごめん」

さすが ・・・ 母親 ・・・
私も脇が甘すぎました ・・・ 浮かれてました ・・・
でも 陽介とは切れそうにない ・・・

そして 2日後

「じゃ 行きましょうか 亜沙美さん」

陽介が朝にまた迎えに来てくれたんです。

そして 私が車に乗り込んだ時に母が ・・・

「寺田さん あんたとは猫の繋がりがあるし
  他人やない感じはしてるけど うちの娘は
    人妻やしな ・・・ もうちょっと 手加減してやってや
      この子が本気になっても知らんで?」

「分かりました じゃ 行ってきます」

「何を心配してるんだろうね うちの母」

「亜沙美を見てたら分かるんちゃうか 同じ女やし
  調子に乗って ハメ外し過ぎんなや って ことやろ」

そして 病院で 
「マリ~ おかえり よく頑張ったね」

「おお~ やっぱ 前より 元気そうや ほな 帰ろうか」

「陽介 ・・・ 今日は?」
「なに?」

「今日は寄らないの?」
「ホテル?」
「うん ・・・」

「出る前にあんなごっつい釘刺されたのに 寄れるかいな
  また今度しよう なっ 亜沙美」

「うん ・・・」

私と陽介の関係は保留状態 ・・・
店には来ますけど ・・・ あっちは おあずけです。

1ヶ月ほど過ぎたころ
いつもの夕方のマリの散歩中でした。

「亜沙美 ・・・ そこの参道のどっか
 脇のスペースに車持って行って 中でするか?」

「うん ・・・ マリを家に置いてくるわね」

陽介の車は大きくて
後ろが広くて フラットになります
そこで ・・・

キスをして
すぐに陽介のおちんちんを咥えました ・・・

「もう主人も帰ってくるし ゆっくりは出来ないわ」
「ほな 乗れや 亜沙美」

私は陽介に跨りました ・・・

「あん~ いい~」
「久しぶりやな 亜沙美のおま〇こ」

「私も陽介のおちんちんがないと だめぇ~
   大っきい~ 気持ちいい ・・・」

「車が揺れるし ゆっくり深く動かせよ」

「うん~ あん~ 気持ちいぃ ・・・」

ゆっくりと出来る環境じゃないんですけどね 
家からは見えないけど100mも離れていない場所 
でも こんな固いおちんちんを味わったら
主人となんて もう する気も起こらない ・・・

「ああ~~ 陽介~ いい~ もうちょっとだけ
  下から 突き上げて~ ああん~~」

「もうすでに 車揺れてるしな ・・・
   こうか? 亜沙美~」

「そぉ それ 気持ちがいい ・・・」

「乳出せや 亜沙美」
「待ってね ・・・ はいっ」

「おお~ たまらん 亜沙美のおっぱい」

「ああ~ん もっと吸ってぇ~」

「やばいっ 亜沙美の乳見たら あかんわ
  出そうやけど ・・・ ティッシュがないぞ ・・・」

「じゃ 逝きそうになったら 言って
   口で咥えてあげるから ・・・」

「ああ~ 陽介 すごい大っきい~ 気持ちいい~」

「あかん イクわ ・・・」

「あっ 口に出してね」

「ああっ~ 亜沙美~」

陽介の精子が勢いよく口の中に溢れました ・・・

「ちょっと待てよ こっちの扉開けるし
  ここから 顔出して 吐いたらええわ」

「もう 飲んだよ ・・・」
「あらら ・・・」

こんなことしてたら
いつか見つかるんじゃないかと思いながらも
やめられませんでした ・・・

そして ・・・
先々週のこと
マリの容態が急に悪くなって
病院へ連れて行く間もなく 亡くなってしまったんです。

次の日に陽介が最後のお見送りに来ました。
大粒の涙を流しながら マリを納めたダンボールの箱を
例の石柱まで持っていき ・・・

「チロ ・・・ 探したんやで
  お前がおらんようになって ずっと探したんやで
    心配してたけど ええ人に拾われて良かったな チロ~」

新聞を配っていた 高校1年生の陽介の背中を見ているようでした。

そして 母が泣きながら 私に
「手を引きや ・・・ マリは陽介さんに会いたかったんや
   あんたと引き合わせるためとちゃうで ・・・ 勘違いしなや」

母が言うまでもなく 
洋介はそれ以後、お店に来ることはありませんでした。
私にとっては ほんの短い夏の出来事でしたが
マリは いえ チロは ずっと陽介を待っていたのかも知れません ・・・


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