田んぼにいるカエルの鳴き声が響き渡る
夏の夜のことやった

19歳の時、ハンバーガー屋でアルバイトをしてた
年下の高校3年生の可愛い彼女も同じバイト先やった

休みの日、有り金をはたいて買った中古の車に乗って
バイト先に行った。彼女を送ってやろうと ・・・

そしたら
他のバイトの男と自転車を押して歩き出した
着いた先は彼女の家や
男とバイバーイするんかなと思ったら
男も彼女の家に入りよった ・・・

1分後 彼女の部屋の明かりが点いた
2人の影が見えた
3分後 部屋の明かりが消えた ・・・

田んぼに入って一番大きい石を探して
彼女の部屋目掛けて 思いっきり投げてやった ・・・

『次春 会社員 38歳』 旦那の告白

今まさに その頃と同じような ・・・ デジャブ ってやつか ・・・

俺の妻が秘書として勤める 弁護士の家
こんな夜遅くに 妻が入って行くのを見た
2階の事務所らしき部屋に明かりが点いた時に2人の影が見えた
でも ・・・ 5分後に消えて 家全体が真っ暗になった ・・・

その辺に転がってる中で一番大きい石を見つけて
事務所の窓 目掛けて思いっきり投げてやったら
警報が鳴ったし走って逃げた ・・・

妻 美世(35歳) とは 今、俺が勤める会社での職場結婚。
それが8年前のこと。子供はいない。
と いうか出来ない
妻が30歳の時に病気になり子宮を取ってしまったからだ。

俺はそんな妻がかわいそうで 今まで好きなことをさせてきた。
3年前に弁護士の秘書という求人を見つけてきて俺に見せた。

弁護士に秘書なんか必要なんか? って 思ったけど
個人の弁護士にしては大きい仕事ばかりしていて ・・・

この家を見れば分かる まるで要塞のような大きな家や
3mはあるかと思うほどの高いコンクリート打ちっぱなしの壁で
四方を覆われている。
ヤクザ専門の弁護士とか聞いたけど
それも関係してるのか ・・・ ようわからんけど

雪村という名前 年は50歳くらい

妻とこの弁護士が怪しいなと感じたのは
就職して半年ほど過ぎたときかな

俺らの家まで車で妻を迎えにきよった時があって
妻が車に乗って行くのをマンションの部屋から覗いてた

運転手付きのワンボックスタイプの車で
妻が乗り込んだ瞬間 妻の太ももを触っとった ・・・

仕事から帰ってきた妻にすぐ言うた

「えらい やらしいオッサンやね 太もも触っとったやんけ?」 と

でも 妻は

「ええ? そう見えただけじゃない? されたことないわ」

と 返事した。

これが
「そう しょっちゅう触ってくるんよ」 とか

「嫌やねん~ でも 我慢してる 給料がいいし」

みたいな 冗談混じりで返ってきてたら なんとなくホっとしてたかも ・・・

完全否定やったし余計に怪しく思えた。

それから 妻の行動 言動を注意深く見るようになっていった。

最初の頃はなかったんやけど
働いて1年経ったころから 夜に妻を呼びつけることが増えた
これも怪しく感じる要因や

俺らの住むマンションから この弁護士の家までは車で30分ほど
そんなに遠くはない
行ってもすぐ帰って来てたときはまだ良かった

でも 9時に呼ばれて 12時過ぎても帰ってきいひんかった時は
さすがに怒った そんな仕事辞めてしまえ って ・・・

初めて見るもの 知るものが多くて この仕事が楽しいと ・・・
どうしてもって 言うなら辞めるけど 出来れば続けたい
妻のその言い分に納得して その時は治まった。

でも 俺が営業でデパートに行った時
偶然に2人を見つけて しかも 妻がその弁護士と腕組んで歩いとった。
ちょっと後をつけてみたら 宝石売り場に行きよって ・・・
その夜にはもう 見たことのないネックレスをしとったんですわ。

でも 浮気の決定的な現場ではない
何かの報酬の代わりと言われればそれまで ・・・

その次に怪しかったのは 妻の電話

俺と妻は別々の部屋で寝ている
夫婦の営みをする時以外はお互いの部屋には入らない
掃除も各自でしている

風呂から上がってきたら 妻の部屋が少し開いてた
中に妻がいて誰かと電話で話しているようだった
立ち聞きをした ・・・

相手は弁護士っぽい
ずっと仕事の話しやった 話し方もまあまあ普通
馴れ馴れしいわけでもなく 堅苦しい感じでもない
でも 最後の最後にとんでもない言葉を聴いた ・・・

「うん 私も愛してる」

あっちが 愛してるよ って 言った時に返す言葉やわな ・・・

それが今から半年前のことやった

弁護士もなかなか 尻尾出さんし 妻も賢い女や
しかも 密会出来る場所は要塞ときてる
俺には探る手段はない 探偵事務所にお願いすることも考えた
でも それこそ 最後の最後でええ ・・・

こんな言い方 申し訳ないが
子供の産めへん体になった妻とここまでやってきた
俺が他の女性と一緒になれば 今からでも子供が出来る可能性はある。
それでも 妻が好きで 別れんかった
でもその妻が 実は浮気してました なんてことになったら
目も当てられへんほどの悲劇や ・・・

レコーダーを妻のバッグに忍ばせることも考えたが
かさばってすぐ妻にバレそうでやめた。
どうしようか四苦八苦している時に
飛んで火に入る夏の虫

妻のほうから動いてくれた

短大の友達と旅行に行きたい と ・・・
これは間違いなく弁護士との不倫旅行とふんだ俺は
どうぞ 行ってきてや~ と 送り出した

なんで不倫旅行と思ったか ・・・
昔、妻がヒントをくれていたことを思い出したから

妻の友達が不倫してた
その話しを妻が俺にしたとき
短大の友達との旅行と旦那さんに言って
私たち ダシに使われてるんよ~ と 言ってた。

間違いない ここを押さえなければ ・・・

どこに行くの? って聞いたら
鳥取の温泉だと ・・・
まあ 距離的には遠くない

その日に合わせて 俺も有給休暇を取っておいた。

決定的な証拠はいらない それはどうせ無理だから
でも 温泉はデパートとは違う
一緒の部屋に泊まっているのさえ確認出来れば即、離婚でいい。

そして 当日 ・・・
俺はいつも通りの時間に仕事へ出掛けた

20分もしないうちにUターンして マンションを見てたら
9時くらいに動きがあった
もう オッサンが車で迎えにきている ・・・
いや? 弁護士の車じゃない

誰か知らん車に妻が乗り込んだ ・・・

俺はあとをつけた ・・・

高速に入って 30分走ったところで
サービスエリアに入っていき トラックの並ぶスペースにとまった

少し離れたところから見ていると
10分後 妻が出てきたっ ・・・ ビキニ姿で ・・・

頭がおかしいのか こんなところで水着って ・・・
すると例の男も車から降りて 

妻を被写体にして 写真をバチバチ撮っていやがる ・・・
おいおいっ 何をしてるんや~ トラック野郎も見とるやんけぇ~~~
はよ 車に乗れよ~~

と 思った次の瞬間 ・・・

妻がビキニをずらして おっぱいを ボロン~と出しよった ・・・
カメラに向かって ポーズをとる妻 ・・・
今度はお尻を向けると 下のビキニまでずらして お尻が丸見えになってる ・・・

妻が車に戻った ・・・ 男も ・・・

何やこれ ・・・ 撮影か? モデルのバイト?
弁護士の秘書でそこそこええ給料もらってるのに
バイトなんて 必要なんか?

そしてまた 車を走らせよった ・・・

2時間ほど ずっと高速を走って 目的地だろうか?
鳥取の温泉街に着いた

俺は温泉街の入り口にある駐車場に車をとめて
2人のあとをつけた

すると ちょっと大きめの旅館に車をとめよった
ここに泊まるのか? 

1時間経って 浴衣で2人が出てきた
お土産もの屋さんをくるっと1周すると海岸のほうへ歩いていった
男がまたカメラを持っている って ことは ・・・

やっぱり ・・・ 妻は浴衣をはだけたりしながら
またポーズをとっている
でも、横を走る車の運転手にも見えるはず
妻1人を向こうに歩かせて ・・・ 妻が浴衣を捲くってお尻を出したっ!
車から丸見えだ ・・・

場所を変えるのか?2人は移動した ・・・

俺は旅館へ行って 今晩シングルで泊まれるか聞いてみた
大きい部屋なら 空いてると ・・・ 高い ・・・ でもしゃあない ・・・

俺は部屋に入って浴衣に着替えて ばかデカいサングラスをかけ
フロントのソファーに座り2人を待った

30分ほどして 帰ってきた

男がフロントにいる女性にこう言った。
「貸切露天風呂の予約をしていた山上ですけど ・・・」
妻も一緒にそれを聞いている

この男は今のところ 妻に指1本触れていない
しかし、貸切って ことは 2人きりで温泉か ・・・ 
これは例え撮影のバイトでもアウトですな ・・・

2人がエレベーターで上がった 3階だ
俺がとった部屋も3階
俺は部屋のドアの隙間から廊下をずっと監視した。

すると、5時に2人が部屋から出てきた
また男がカメラを持っている 貸切露天風呂か?
貸切露天風呂は4階にある 俺もあとを追った
そして 2人が入って行くのを見た
でも中を覗くことは出来ない ・・・

貸切の時間は50分
今から50分もこの中で裸の妻と男がじゃれ合うのかと思うと
胸が苦しくなってきた ・・・

すると もう一方の貸切露天風呂から若いカップルが出来てきた
俺はとっさに
「並んでます?この2つの露天は並んでますか?」 と 聞いた

ええ 並んでるし 声は聴こえますよと ・・・

そして
「お宅らの所要時間は あと 何分残ってますか?」 と 聞いた

お兄ちゃんが
4時30分から5時20分までやし あと15分ほど残ってますと ・・・

「買いますっ! その15分 1万円で買いますんで
   フロントには黙っていてくださいっ!!」

すると お兄ちゃんはその1万円を受け取って
帰りに入浴中の札を裏向けてください と ・・・ ありがとう ・・・

飛び込んだ! 俺は浴衣のまま 露天に入った
確かに ・・・ 入り口の脱衣場から別々だが 中は木材の壁があるだけ

見えるんじゃないか こんな薄い木の板
どこかに隙間はないのか ・・・

あったっ!!! そして 見えたっ!!!

湯船に入ってる2人

向こうを向いて 湯船の縁を持ち お尻をこちらに向ける妻
もう 入ってる ・・・ この腰の振り方は もう入ってる ・・・

妻は声を殺してるようだが 間違いなく 
妻のおま〇こは 男のチ〇ポを受け入れてる ・・・

見れた 写真は取れないが 決定的なところを目撃した!

男がチ〇ポを抜くと 妻がこちらを向いた
男のチ〇ポをしゃぶっているのが 俺からも見えるっ!

男の持っていたカメラは三脚にセットされている

ハメ撮り っていうやつか ・・・?

ネットでは見たことあるけど
まさか 自分の妻がしているところを見てしまうとは ・・・

また バックで入れた
この男はゴムを着けていなかった ・・・

ちょっと 待てよ ・・・ ネットで見たことのある ハメ撮り ・・・

じゃ あの撮影はもしかすると ・・・ 羞恥プレイ と 野外撮影 ・・・??

時間が迫ってきた あと5分しかない。

あっ! フィニッシュしたみたいだが ・・・

中で出しやがったっ! カメラを持ってきて
妻のおま〇こから 垂れる自分の精液を撮っていやがる

そして 出したあとのチ〇ポを舐める妻 ・・・ お掃除フェラ ってやつか ・・・
それもずっと撮影しとる ・・・

露天を出た 
もう 見たかったものは見れた
俺も部屋に戻って 夕食をとることにした。
朝から何も食ってない。
メシを食ったら 疲れていたのか そのまま寝てしまった。

そして 次の日
男の車を追いかけた 1泊の予定だから 妻は今日には帰ってくる

また 行きと同じサービスエリアでビキニの妻を撮っていた

そのあと地元に戻ってからも車をつけると

弁護士の家の前で車が とまった ・・・

そして 妻と男が家の中に入って行った 

んん?? どういう関係なのか ・・・
いつも通り 家の中の様子は一切わからない ・・・

俺は先に家に帰り 妻の帰りを待った。
残念だが もう 離婚は決定だ

「ただいま~」
「おかえり」

「疲れてるとこ 悪いけど 座って話そうか」
「うん なに ・・・」

「全部見たよ ビキニの撮影やら 貸切露天風呂でのセックス」
「えっ ・・・」

「前から怪しいと思っていたし 思い切って 
   あとをつけてみた。 全部説明してもらおうか」

「・・・・・・・・」

「まず 泊まりに行った男は誰?」

「初めて会った人 ・・・」
「えっ? どういうこと?」

「雪村先生が募集して 来られた男性 ・・・」

「募集とか ちょっとわからん ・・・ まず お前は雪村とは
  男と女の関係にあるんやな?

「あると言えば あるし ないと言えばない ・・・」

「ハッキリ言うてくれ」

「先生の男性機能は何年も前に不能になっていて ・・・」

「どういうこと?」

「SMとかはあるけど 先生が私に挿入するとか そういうのは一切なくて」

「自分ができひんし よその男に ・・・?」

「そう ・・・ 貸し出して 撮影とか ・・・」

「貸し出し ・・・??」

「おいおいおい ・・・ お前 凄いことをサラっと 言うてるぞ ・・・
  愛人関係の上 SMプレイをして よその男に貸し出されて
    羞恥プレイの野外撮影 ハメ撮りされて 最後は中出し って
      ネットで見るような異次元の話しを全部 やってるやんけぇ??」

「うん ・・・ ごめんなさい ・・・」

「弁護士に夜 呼び出されて あとをつけたことがあったけど
   部屋の明かりが全部消えたわ あの後は何をしてたんや?」

「地下にSM用の部屋があって そこへ移動したのかな ・・・」

「窓に石投げて 警報が鳴ったし 逃げたわ」

「えへっ そうなんだ(笑)」

「いやいや 笑いごとちゃうし ・・・」

妻は俺とのセックスが一番最高で相性がいいと言った。

ただ、子供を持てない淋しさとか 女性としての絶望感のようなものを
埋める何かが欲しかったと ・・・

弁護士の秘書を辞めることで 俺たち夫婦関係の存続が決まった。
今は俺が妻の相手を募集している ・・・
時折、俺も交えての3人プレイや 4人プレイなども楽しんでいる。

益々綺麗になっていく妻を眺めるのが 今の俺の喜びだ。


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