全室オーシャンビュー
当旅館の裏手にあります
300メートルの砂浜は
プライベートビーチそのもの

新鮮な魚介類に
自前の畑で採れます山菜を添えて
美味しい地酒と一緒に
お召し上がりください

『圭子 旅館おかみ 40歳』妻の告白

当旅館のプライベートビーチを
目的とされたお客様で
大変繁盛する時期が
今年もやって参りました 本当は
プライベートではないんですけど

「おかみさん なんて言う名前の
 ビーチなんですか?」

「名前 ・・・ ないんです~」

「そうですか ・・・
 こいつ 由美っていう名前なんで
  由美ヶ浜なんて
   付けてもらえたら嬉しいな~」

「いいですね~
 主人に提案してみます」

とてもハンサムな男性 年齢は30代半ば
お隣の女性は奥様でしょうか ・・・
宿帳では同姓なんですけど

今から2年ほど前に交わした
お客様との会話の一部です

7年前だったかな
初めて来られたのは ・・・

それから 年に1回は
必ず宿泊されていたのですが
その2年前の来館を最後に
お見えにならなくなっていました

それが ・・・
3週間ほど前 突然、予約を頂きまして
お元気にされていたんだな~
と 主人と話していたんです

でも、気がかりなのは
お一人での予約だったことなんですが
その宿泊日が 今日なんです

「あ~ 久しぶりだな~
 改装されましたか?」

「ええ 建物の外装と
 新たに岩風呂をひとつ設けました」

午後3時頃に到着されました
沢村さん ・・・

「じゃあ お部屋にご案内いたします」

※※※

「お~ 一番見晴らしのいい部屋を
 とってくださったんですね~」

「はい~ 久しぶりにお見えになるんで
 主人が是非この部屋にと」

少しのあいだ雑談をしていますと
沢村さんはカバンから
写真立てを取り出し 胸に当てて
バルコニーへ歩いて行かれました

そして ・・・
「由美 仕事で忙しかったけど
 やっと来れたよ
  綺麗な海 見えるか?」

やはり ・・・
お一人の予約なんで
主人が もしかして ・・・ 
と 話していたことが的中したようです

5分ほど 佇んでおられたでしょうか
私のいる テーブルまで戻られて

「おかみさんと ビーチのことで
 話したの覚えてますか?」

「ええ ビーチの名前のことですよね」

「そうです ・・・ あの時すでに
 余命1年と言われていました」

「そうだったんですか~
 奥様はご病気の中
  いらしてくださってたんですね」

「奥さんではなく 彼女なんです
 本当はもっと早くに
  来たかったんですが
   仕事が忙しくて
    来れずにいました」

沢村さんは淡々と話しておられましたが
彼女を想う気持ちが
私にも伝わってきて 少しウルウルと

「おかみさん ビーチの名前は
 結局どうなったんですか?」

「ええ あのあとすぐに
 看板をこしらえて
  あの 左手の奥のほうに ・・・ 」

「ああ~ ほんとだ
 由美ヶ浜って 書いてある~
  何か凄い感動するな~
   ありがとうございます」

「沢村さん 今日はどうぞ
 ごゆるりとお過ごしくださいませ」

「はい そうさせてもらいます」

早速、主人にそのことを伝えると
「じゃあ 今日は予定より
 食材を奮発して差し上げようか」
と ・・・

ここで少し私たち夫婦のことを ・・・

主人はこの町で
一番有名な老舗旅館の次男
私は隣町の小さな旅館の長女でした

組合の関係で双方の親は
知人関係にあり
この子たちが大人になったら
一緒にさせて旅館でもやらせたらどうだ
と ほぼ いいなずけのような
状況でしたが ・・・

高校の時に同級生だった主人と
以前にもまして仲良くなり
親の話しとは まったく別のところで
結ばれる関係となったのです

結婚して15年 小学生の娘がいます
結婚が決まった時に
双方の家からの出資で この旅館を
建てていただきました なので
この旅館の経営も15年になります

主人はマジメで優しい人
おっとりしている私を
全力で守ってくれています

※※※

5時頃、ビーチの清掃をするため
仲居さん数人と行きました

そこに 沢村さんの姿が ・・・

「お散歩ですか?」

「ええ 日の入りを見たいのですが
 まだまだですよね」

「そうですね~
 だいたい 7時前ですね~」

「それにしても
 いつ見ても綺麗だな~」

「ええ この辺りの海は ・・・」

「違いますよ
 おかみさんのことですよ」

「ええ 私 ・・・
 まあ 沢村さんったら ・・・」

冗談と分かっていても
こんなハンサムな方に言われますと
瞬間に顔がポっと熱く ・・・

夕食の時間です

「わあ~ ご馳走だな~
 あれ?あわび三昧のメニューも
  混じってませんか?」

「ええ 主人が是非 沢村さんに
 食して頂きたいと こちらで勝手に
  予定よりもメニューを増やしました」

「そうですか~
 嬉しいな~ いただきます」

部屋食が済みますと時間を見計らって 
仲居さんが布団を敷きに行きますが
沢村さんの部屋だけ
私が行くことにしました そのとき

「おかみさん どうぞ」
と 1通の封を ・・・

おかみの私は寸志を
受け取らない決まりに
なっていましたので ・・・

「これは 私は頂けません」
と 申しますと

「ただのチップではないんです
 今日はおかみさんに
  お願い事があるんで ・・・」

「何でしょうか?」

「今日は彼女の命日なんで
 スケジュールを調整して来ました
  今回だけでいいので あとで
   お酒に付き合って頂けますか?」

「あっ はぁ ・・・」

よほどの常連さんでないと
個人の部屋でお酒を頂くなど
してはいけないのですが ・・・

「沢村さんの事情を
 うちの主人も知っていますので
  一応、主人に
   相談してもよろしいでしょうか?」

「ああ それは どうぞ
 決まりもあるでしょうし」 

私は布団を敷いたあと 事務所に戻り
主人に相談しました

「俺じゃ ダメなんだよね~?
 圭子に って 事だよね ・・・」

「うん おかみさんにお願いが
   と 仰ってたんで 多分 ・・・」

主人は心配している様子です
理由はどうあれ
男性おひとりの部屋ですから
仕方ありません

「そっか~ 彼女さんの命日か~」

「うん ・・・」

「俺、このあとすぐに
 組合の会合に顔を出すからね」

「そうだったわね ・・・
 お断りしましょうか ・・・」

「いやっ 俺、沢村さん
 個人的に好きなんだよね
  さっぱりしてるし
   文句ひとつ言われたこともないし」

「うん ・・・」

「じゃあ お酌程度で1時間と決めて
 行ってあげてくれるか?」

「そうね わかった」

私は一通りの仕事を終えてから
9時ごろにお邪魔できると
沢村さんに伝えました
「それで結構です」と 沢村さん

女将がお客様の部屋に呼ばれ…

「失礼いたします」
「どうぞ」

予定通り 9時に沢村さんの部屋へ

「無理言ってすみません おかみさん
 ご主人は 大丈夫ですか?」

「はい ちゃんと了承を得て来ました」

彼女との思い出話しや
この旅館を選んだいきさつなど
1時間ほど お話ししたでしょうか
もうそろそろ おいとまするような
雰囲気を作っていますと ・・・

「おかみさん このあと たくさん
 仕事が残っているんですか?」

「たくさんはないですが
 雑用があと少しだけ ・・・」

「じゃあ それが終ってからで結構です
 あと30分 僕と
  付き合って頂けませんか?」

「ええ 30分くらいなら
 とは私も思うんですが
  今日に限って主人が 組合の
   会合に出掛けていますので」

「そうですか じゃあ
 仲居さんか誰かおられませんか?」

「仲居ですか ・・・」

「それが ダメなら
 ここにコンパニオンの女性を
  呼んで頂くとか ・・・」

「それじゃ ゴミ出しと
 帳簿付けを済ませたら
  また寄せて頂きます」

なぜ?来ると
言ってしまったんでしょうか ・・・

私の代わりに誰かを
呼んで欲しいと言われたから??
自分にも分かりません ・・・

11時前に雑用が済みました
主人はまだ帰って来ていません

もう眠っておられるかもしれないので
一応、電話で確認のコールを ・・・

「今、済みまして
 伺おうと思いますが ・・・」

「ええ 待ってます」
と声もハッキリとしていらっしゃいます

「再び、失礼いたします」
「どうぞ~」

すると、部屋にお邪魔して
5分もしないうちに 
私の携帯電話が鳴りました
主人からです ・・・

「どお?沢村さん
 喜んでおられた?」

「ええ 仕事に手間取って
 今伺ったところなんです」
と 嘘をつきました ・・・

「そお 沢村さん 淋しいんだろうから
 ゆっくり話しでも聞いてあげたらいいよ
  ちょっと沢村さんに代わって」

「あなた 今どこに?
 まわりが騒々しいけど ・・・」

「ああ~ みんなと
 飲みに来てるんだよ~」

いつものフィリピンパブです
会合とは名ばかりで
主人も ああ見えて やはり
男 なんですね ・・・

私は携帯を沢村さんに ・・・
笑いながら 主人と話しておられます

「じゃ そういうことで
 おかみさん お借りします」

「ご主人 もう ベロンベロンに
 酔っ払っている雰囲気でしたよ
  この近くのスナックか何かですか?」

「駅からここへ来る途中に 白い建物で
 フィリピンパブという看板が ・・・」

「ああ~ わかりました
 あそこですね 知ってます」

「普段は大人しく 優しい人なんですが
 お酒が大好きで 酔うと
  別人のように明るくなります」

「明るくなるなら いいじゃないですか
 おかみさんも あとは
  寝るだけでしょうから どうぞ一杯
   やってください お疲れ様でした」
と 私も少しお酒を頂きました

「フィリピンパブって 多いんですか?」

「今はベトナムパブとか
 ロシアパブなんてのもあります」

「へえ~」

「もう 主人もあの分だと
 朝までコースだと思いますよ」

私もお酒が入って 少々 グチも ・・・

「ご主人は よく行かれるんですか?」

「会合のある日は
 どこかに行ってるようです
  お店は決まっていませんけど」

「へえ~」

「朝まで帰って来なかったのに
 10時頃に突如 フロントに現れて
  朝からずっとここに居ましたみたいな
   すっとぼけた顔をしてます」

「アハハ ご主人 おもしろいな~」

「よくあります ・・・」

お酒をよばれていると
少し着物が苦しくなりました
12時前というと いつもはもう
寝ている時間なので ・・・

「沢村さん
 着替えて来てもよろしいですか?」

「ええ どうぞどうぞ
 楽な格好してきてください」

もう今日は時間の許す限り
沢村さんと飲もうと思いました
主人も楽しんでいることだし ・・・

着替えて
他のお客様の目につかぬよう
大きめのサングラスをかけて

「おお~ イメージが
 ガラっと変わりますね~」

「はい 寝る時以外は1日中
 和装ですので ・・・」

「髪も下ろされて 綺麗だな~」

「まあ~ ありがとうございます」

ラフな格好になり お酒もすすみます

「お願いついでに
 もうひとつ 頼もうかな」

「何でしょうか?」

「彼女とここへ泊まりに来たときは
 夕食のあと あの砂浜に座って
  星を眺めながら
   語らってたんですよね」

「じゃ 行きましょうか?」

星を眺めながら ・・・
その言葉にグラっときて
沢村さんと砂浜に出ました そして
極力、旅館から見えない位置に座り

「う~ん 潮のいい匂い
 こんな綺麗な女性と また
  こういう事が出来るなんて
   夢のようだ ・・・」

「私はもう こういうこと
 何十年としていませんよ」

「たしか 娘さんもおられますもんね」

「ええ ・・・」

海のそばで暮らしていても
綺麗な星が見える空の下にいても
それを感じる余裕がないんでしょうね

「ここ 見えますか?」

「宿からですか?」

「うん」

「いえ 見えない所を選びました
 あの端の部屋からなら
  かろうじて 少し ・・・」

「じゃあ キスしてても
 誰にもバレませんよね?」

「えっ?」
と 思った瞬間に頭を持たれて
吸い込まれるように沢村さんの唇へ

「沢村さん 
 彼女の命日で来られたのに こんな」

「もう その話しはよしましょう
 今はアナタと二人きりです
  初めて泊まりに来た時から
   綺麗な方だな~と思ってました
    今日はアナタに
     会いに来たんですよ」

「でも ・・・」

「ええ 命日は嘘じゃありません
 それも大事な事ですが
  僕は生きているんです
   好きな女性と
    浜辺に座る事も出来る」

沢村さんはそう言いながら
私を砂の上に優しく寝かせました
そして 先ほどよりも濃厚なキス
沢村さんの髪を触り 舌を絡めました

「おかみさん お名前は?」

砂浜でお客様と熱いキスをされて…

「圭子です ・・・」

「圭子さん 砂浜で
 エッチをした経験はありますか?」

「ありません ・・・」

このとき 沢村さんの右手はもう
私のスウェットパンツの中にありました

「じゃあ 思い出には丁度いいですね」
と そのとき
数人の人の声が聴こえました
宿にお泊りの方でしょうか
暗くてわかりません

「圭子さん 部屋に戻りましょう」

「はい ・・・」

私は宿に入ると事務所へ行き
さきほど脱いだ着物を隠しました
着物が脱いであるのに寝床にいないと
主人が私を探すと思ったからです

まあ 朝まで帰って来ないと
思いますけど ・・・
そして 沢村さんの部屋に戻りました

沢村さんは笑いながら
「邪魔が入りました
 もう少し飲みましょうか」

「はい ・・・」

そして 二人がグラスに口をつけたとき
私の手を引き ・・・

「こんな綺麗な人を見ていたら
 もう 我慢できない」
と 言い
布団のほうへ連れて行きました

二人とも身に着けているものを
全部とり 裸に そして私の体を
全身くまなく愛撫してくれています

体つきが主人と全然違いますので 
ああ~ 他の男性に
抱かれているんだなと実感できます

「圭子さん 僕のも
 しゃぶってもらえますか?」

「はい ・・・」

寝ている沢村さんの腰のあたりや
太ももを触りながら
沢村さんのペニスを咥えました

「ご主人とは
 どれくらいのペースで?」

「もう 娘ができてからは あんまり」

「あんまり って ことは
 全くないわけではないんですね」

「はい ・・・」

「ご主人のと 比べてどうですか?」

「はぁ~ 沢村さんのほうが
 はるかに大きいです ・・・」

沢村さんのペニス
カリが凄く大きいんです

「圭子さん 入れますよ」

「はい ・・・」

正常位での挿入
静かで滑らかな腰の動きですが
モノがモノだけに おま〇この奥まで
ズンズンと響きます

「圭子さんと
 今度いつ会えるか分からない
  今日はいっぱい楽しみましょうね」

「はい ・・・」

バック 騎上位 ・・・
対面座位 この時にクリトリスが擦れて
逝きそうでした

筋肉質な男性の体って硬いんですよね
主人とは全くちがう でも
逝かされたのは 寝ながらのバック

沢村さんが左手で
私の顔を持って ディープキス
おま〇この奥まで突かれながら
クリトリスや乳首をグリグリ ・・・

「沢村さん 乳首を ・・・」

「クリよりも
 乳首のほうが逝きやすい?」

「ええ ・・・」

気持ちいい ・・・
主人では当たらないところを
どんどん突いてくれます

私が
「沢村さん 逝きそう ・・・」
と 言うと キスをやめ
両方の乳首を後ろから
しっかりとつまみ さらに激しく
突き始めました

荒々しいけど
一回一回が 確実に
おま〇このGスポットを擦ってくれます

ああ もうダメ その乳首のつまみ方
もう ギュンギュンにつままれています
痛いけど 気持ちがいいん ・・・

「沢村さん もうだめ
 逝きそう 何か出そう ・・・」

「いっぱい気持ち良くなったらいいよ
 もっと 乳首つまんであげるから」

「だめっ そんなことしたら
 逝っちゃうから はぁ~」

「逝ってもいいよ
 ほら 乳首 これでしょ~?!」

「あっ だめ逝くっ 沢村さん ・・・
 いやっ 気持ちいい~~
  はぁっ~ あああっ!
   逝くぅぅぅ~~~~~~!!」

二人ともに果てたあと
眠ってしまったようです
時計を見ると 4時半でした

もう そろそろ帰っておかないと
と 思っていたら
沢村さんが 起きてきて
「まだ 帰さないよ」
と クリトリスを舐め始めたんです

そんなことされたら 私も堪りません
69になって ペニスを咥えました
すると すぐに大きくなってきて ・・・

「沢村さん 硬い もう入るよ?」

「じゃ 圭子さん 入れてみて」

私は沢村さんの股間にまたがり
自分で挿入しました

窓のカーテンが全開
私は海と向き合っています
何て気持ちがいいのでしょう

海を見て 朝の光を浴びながら
ハンサムな男性の硬くて大きいペニス
世の中にこれほどの幸せが
あったなんて ・・・

そして、お互いの乳首を転がし合って
おま〇この好きな所に
あの大きなカリを当てています

このあと ・・・
バック 立った姿勢でバック そして
フィニッシュは正常位でした

時間が6時前 ・・・
主人も私もいないとなると
スタッフが慌てて大変
最後に沢村さんと濃いめのキスをして
部屋を出ました

沢村さんとは
その日以来会っていません でもいい
思い出として 胸にしまっておきます

客室で朝日を浴びたのは初めてのこと
お客様とご一緒に
朝日を浴びたのも初めてのこと

お客様と朝日を浴びながらのセックスは
これが最初で最後になると思います


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